脇の匂いを自分でチェックするには

人と会うときなどに異常なほどに気になる汗の匂いや脇の下の匂い。気にしない人はまったく気にしないようですが、気にしなければ周囲の人たちが不快な思いをしてしまいます。

匂いで不快な思いをするだけではなく、本人に脇の下が匂うことを話していいのかどうか迷わせてしまうこともあります。

もし、本当に脇の下が匂っているのであれば対処しなくてはなりませんし、気のせいであれば気にしないですみます。ここでは自分で自分の脇の下の匂いをチェックする方法についてまとめてみました。

参考)http://asekusai.net/

自分の脇の下の匂いをチェックする方法

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  • ワキガ体質であるかどうかを確かめる
  • 親がワキガ体質である場合、親の耳垢が粘着性の水あめのような耳垢の場合、または本人が水あめのような耳垢の場合はワキガ体質である可能生が高いといえます。

    ワキガは病院で治療を受けなければなかなか改善しません。早めに病院へ受診することをお勧めします。

  • ラップで自分の脇の下の匂いチェック
  • おふろに入る前などに、ラップを脇の下にこすり付けて、たっパーなどの密封容器に入れます。それをしばらく放置した後、容器のふたを開けて匂いをかいで見ましょう。この匂いが自分の脇の下の客観的な目安となります。

  • ガーゼでチェックする
  • ガーゼの場合は、一日中脇の下につけておいたものを、夜はずし、ポリ袋などに入れてしっかり結びます。しばらく放置して袋を開けてみましょう。この匂いも客観的な脇の匂いの判断基準になります。

  • 指際の味で自分がワキガなのか確かめる
  • 指先を自分の脇の下にこすりあわせ、なめて味を調べます。すっぱいような味ならただの汗の匂いですが、苦い味がしたらワキガである可能性が高いので注意が必要です。

自分の匂いがどの程度で、どんな匂いがするのかは人と付き合う上で確かめておいたほうがいいでしょう。